英検について

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

さて、いよいよ今週末は英検です!

 

英検は個人的にはテストとしてどうなの?という点が多いので英語力判定に使ってほしくないのですが、私の思いとは裏腹に、学校現場では英検のチカラはどんどん高まっています。

大阪府の公立高校入試で加点になる、そして来年度からの大学入試共通テストでも使用されるなど…。

 

 

私が英検にネガティブな印象を持つ理由は…

 

IMG_4697.PNG

 

落ちたから!しかもあと6点!

 

 

 

 

 

というのは嘘です( ´∀` )

 

これは数年前に受けたのですが、この時なんと人生で英検初受検のワタクシ。つまり私は級を持っていないのです。でも準1級ぐらいまでなら指導しちゃいます。

 

英検の不満な点は挙げ始めるときりがないですが、受けてみて「不平等~」と思ったのは

スピーキング(面接)が2次試験ってこと。

だって、面接で合格点より6点上回ってれば受かったんですよ。んで、スピーキングは絶対問題ないと思うんです。日本に帰ってきてだいぶ落ちているとはいえ一応日常会話は英語なので。。。

各セクションに合格基準点みたいなものを設けて、それに全部が達していなければアウト、なら納得いくんですけどね。

 

え?面接が2次なのは面接官の数とかも関係してる?

 

それならIELTSはどうなるねんって話です。(IELTSでは4技能全てを判定します)

 

 

そして、もう一つの不満は他の3セクションに比べてリーディングがむずない?ってところです。特に大問1の語彙部分。

 

1級ぐらいになると「それどこで使うん?」みたいな語になってきます。うちのネイティブに近いノルウェー人のダニエル氏も知らない単語がワサワサ。

 

 

しかし、生徒に向かっては「大問1の語彙は覚えるしかないし、ここを取らないと合格につながらない!」とか豪語してるので自分も何とかしなければというところです。

 

というわけで、愚痴はこの辺にしておきます(随分長かった)

 

私は今回はまだバタバタしていて受けませんが、次ぐらいに受けたいなとひっそりと思っています。TOEICも2年以上たったので受けなければいけないなー…と思っています。

 

ぐちぐち言っている私に比べ、生徒たちの英検はかなりすごいです。時間があったらこれまでの当塾生の英検合格率を調べて数値化してみたいところです。

 

子どもたちの吸収力は半端なくて、短期間でも十分に合格に繋げることができます。

過去の英検に比べやや合格しにくいシステムにはなりましたが、実は合格の秘訣もあります。

 

MEEK SPEAKでは通常授業を取っている生徒にはデフォルトで英検対策もついてきます。

ライティングだって見ます。面接はネイティブ講師が練習してくれます。

そして費用だって破格!

こんな至れり尽くせりな英検対策、他にはありません!

 

10月の英検は公立受験に使いたい中3生や、大学入試に使いたい高3生にとってはラストチャンス!そして、夏休みを挟むため、実は一番受けやすい回でもある10月。

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