志望校の決定方法

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

 

将来の夢は?

 

この質問は、体験に来ていただいた方には大抵聞いているものです。

 

そういう私は、昔からこの質問を聞かれるのが苦痛でした。

 

塾生にはよく話していますが、私は周りの多くの友人たちよりもうんと遅く夢が見つかった人間なので、学生の頃なんて夢が全くなかったのです。

 

だから、「〇〇になりたい!」と言う子どもたちの事は素直に尊敬しますし、そんな早い時期から夢が見つかって幸せだなぁと思います。

 

でも、私のようにぼやっとしか将来が見えない子も当然います。私も同じでしたので、どうすれば夢が見つかるか、夢が見つからなくても納得のいく道に進めるかを一緒によく考えます。

 

夢が見つかる方法、また、見つからない間の過ごし方は…

 

自分で納得のいく道に進むこと

 

です。

 

 

なんや、当たり前やなぁという気がしますね。でも、それができている人は意外と少ないはずです。

 

自分で道を決めるのは、多くの場合「高校受験」が初めてになります。

中学校や小学校受験もありますが、この場合親御さんの意見にも大きく左右されるので、本格的に自分で進路を考え出すのが高校受験かなと思っています。

 

でも、多くの子にとって初めての受験。私はそれに向かう姿勢を重視します。

 

 

自分の高校受験は偏差値ではなく「行きたい学校」を選びました。塾の先生にも親にも反対されましたが、自分で決めたらたとえその先嫌なことがあっても納得がいくと思ったからです。

 

受験では、その子の学力だけでなく性格や雰囲気を見て合う学校を提案します。その子の偏差値はどうであれ、落ちるのは誰でも怖いので安全圏を狙う子もいます。でも、そうやって合格した子はその後、やっぱりもう一つ上の学校を受けておけばよかった…という事がほとんどです。

それを知っているので、上の方の学校をすすめることが多いのですが選ぶのは本人。それで安全圏の学校を選んでもその決定には全力で応援します。

 

MEEK SPEAKではこれまで、多くの生徒が受験にチャレンジしました。安全圏を受けた子は複数いましたが、どの子も入試前日の日曜日まで塾に来て一生懸命勉強していました。

安全だからと言って手を抜かず、最後までやり切る子たちばかりで感動しました。

 

また、残念ながら失敗した子は、自分で決めた志望校だし最後まで全力を尽くしたので、今はしっかりと気持ちを切り替えて頑張っています。第一志望校に行けなかったからと言って彼の人生が失敗に終わったわけではありません。むしろ次の大学受験に向けてさらに意識高く学習ができるはずで、結果的には良い将来が待っていると思います。

 

これから入試を迎える受験生たちには、今の段階では「無理そう…」を思う位のところを志望校にして、この夏、悔いのない時間の過ごし方をしてほしいと思っています。

MEEK SPEAKの夏期講習は、そんな方にとてもおすすめ!自分で納得のいくまで学習ができます。講習前に無料体験や個別相談も十分に行いますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

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