国際派のアナタに地理をおすすめする理由

国際派のアナタに地理をおすすめする理由

こんにちは、塾長のニルセンです。

 

前回の記事にて触れましたが、ウン十年ぶりにセンター試験を解いてみて

地理の楽しさを再発見したのと同時に

 

国際舞台に立ちたい人に

地理がめっちゃおすすめ

という事をひしひしと感じたのでそれについてお話しします。

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そもそも地理は、他の歴史系教科より覚えることが圧倒的に少なく

現社系ほど難しい言葉もなく、敷居が低い教科です。

理系の方が多く選ぶのも上記のような理由からでしょう。

 

私はなぜか地理がずっと好きで、他の教科の息抜きに地理を学習していました。

 

でも、地理って極端に悪い点数が出ない代わりに、高得点も出しにくい教科だったりもするのです。

 

ですので、あまり強くは推していませんでしたが、

 

将来は英語を使って仕事がしたい!海外に行きたい!

いや、外国人と話してみたい気がする … etc

 

そういった気持ちがすこーしでもある方には地理がおすすめです。

 

 

 

英語を使って仕事をするというのは、何もアメリカやイギリスで働くだけではありません。

 

いえ、例え英語がイギリスで働いたとしても、例えばロンドンならイギリス人より他の国の人と話すことが多いのでは?と感じるほど、多くの外国人がいます。

 

例えあなたが英語ペラペラでも、

話す題材が無ければ会話は成り立ちません

 

逆に、英語がペラペラでなくても、共通の話題があればコミュニケーションが図れます。

 

どうも、海外に出る、となると英語力がフォーカスされがちで、

もちろん、英語力はある程度いるのですが、それに加えて

外国の文化や歴史を知っていることで、会話が弾みやすくなります。

 

国際的な人材になるとはそういう事だと思います。

 

さほど愛国心が強いとも思えない私ですら、外国の方に日本を褒めてもらえたら

嬉しいと感じます。そういうことを相手に言えたら、会話が弾むのは想像に難くないですよね。

 

地理という教科を学ぶことは、世界の地形や気候条件を学ぶだけでなく(それだけでも話になります)文化を知ることにもつながります。

 

実際、ずっと地理の学習から離れていた私が、現役時代と点数が変わらなかったのも

海外で、様々な文化に触れていたからだと思います。

 

そう思って学習すると、受験勉強も意味があるものに感じられませんか?

ただ、大学に入るためのもの!と割り切って学習するには

受験勉強は長すぎます。

 

せっかくなら、将来役に立つ、とか、視野を広げることができる、と思える教科を

選んでみると、長くつらい受験勉強も少し楽しくなりますよ。

 

 

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